言語選択へグローバルナビゲーションへサイト内検索へサブナビゲーションへ本文へサイト情報へ

浜松ホトニクス
ホーム  |   |  サイトマップ  |  お問い合わせ  |  マイアカウント
ここから言語選択です 日本語 English
Global Site

ここからグローバルナビゲーションです
製品情報 製品サポート 展示会情報 研究開発 会社情報 株主・投資家情報 採用情報
ここからサイト内検索です 検索キーワード: 検索方法について

ここからサブナビゲーションです
電子管製品
固体製品(光半導体素子)
システム製品 (バイオ・光計測)
システム製品 (半導体故障解析)
システム製品 (FA)
システム製品 (メディカル)
レーザーグループ製品
光通信事業グループ製品

ここから本文です

2005年7月1日
浜松ホトニクス株式会社
固体営業部長 村上勝雄

可視光導電素子(CdS)生産中止のご連絡


拝啓 盛夏の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて弊社の可視光導電素子(CdS)はCdを含んでいる事で、環境規制に関連したEUのRoHS指令の対象となり、2006年7月以降、EU地域では使用できなくなる見込みであり、今後、世界的に拡大されていく事が予想されています。
弊社としましては、RoHS指令の影響による受注の激減、Cd材料の入手が困難などの理由により、今後の継続的な可視光導電素子(CdS)の生産は不可能な状況に至ると判断しております。従いまして誠に不本意ながら下記のスケジュールにて生産を中止いたしますので、ご理解の程よろしく御願いします。

永年のご使用に感謝すると共に、弊社製品の今後のご愛顧、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

敬具


可視光導電素子(CdS)生産中止のスケジュール



1. 
2006年6月末にて生産を全面中止、設備の破棄をします。
2. 
2005年12月末までにラストオーダーを御願いします。生産は全面中止ですので、今後の必要数は2006年6月まで作り溜めをします。この辺の対応については個別に協議させていただきます。
3. 
今後の継続使用については、代替品(フォトIC等)に切り替えをご検討下さい。
4. 
詳細については担当営業が対応しますので、ご連絡を御願いいたします。




浜松ホトニクス株式会社
ここからサイト情報です このサイトについて 個人情報の取り扱いについて ヘルプ
Copyright © Hamamatsu Photonics K.K. All Rights Reserved.