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浜松ホトニクス


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蛍光観察から明視野観察まで幅広い用途に使用可能な顕微鏡用スタンダードカメラ。

ORCA-R2は、可視から近赤外の幅広い波長領域で高い感度を実現した低ノイズ・高解像度デジタルCCDカメラです。顕微鏡カメラとして非常にバランスのとれた高い性能を有しています。1つのカメラで水冷と空冷の2つの冷却方式が選択できるほか、デュアルライトモード、デュアルスキャンモード、デュアルA/Dコンバータなどの多彩な測定条件で最適なモードを選択することにより、蛍光観察から明視野観察まで幅広い用途に対応することができます。

蛍光顕微鏡イメージング
タイムラプス蛍光イメージング
GFPを利用した細胞内機能の観察
TIRF顕微鏡、リアルタイム共焦点顕微鏡イメージング
赤〜近赤外蛍光を用いたアプリケーション
FAでの画像入力
レシオイメージング
半導体観察・検査
蛍光 in situ ハイブリダイゼーション(FISH) X線シンチレータの読み出し
IR-DICと蛍光の観察


ER-150を採用し、可視から近赤外領域において高い感度を実現しています。700 nmではICX285 (従来より科学計測用として広く使用されているCCD) に比べて約2倍の高い感度が得られます。また、ローとハイの2つのライトモードを切り替えることで幅広い観察対象をカバーします。


フルフレーム (1344×1024画素) 読み出し時で、16.2 フレーム/秒の高速読み出しを実現しています。また、ビニング(8×8)、サブアレイ(8)を併用することで最速115.1 フレーム/秒の読み出し速度を可能にしました。
IEEE1394bインターフェースの採用により、高速・高機能でありながら、容易な操作性も実現しています。


デュアル冷却モードの搭載により、使用目的に応じて空冷モードまたは水冷モードによる冷却方式が選択できます。また、メンテナンス性を大幅に向上させた真空ハーメッチックシールと最適な放熱設計により、高い冷却効果に加え、0.0005 electrons/pixel/sの低暗電流を実現しています。(冷却温度−40 ℃時)


  ORCA-R2 カタログをPDFでダウンロードする。 (597kB)



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TEL:(053)431-0150(営業直通)  FAX:(053)433-8031





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