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浜松ホトニクス


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『NDP.view』は、デジタルスライド観察に特化した簡単操作のビューアソフトウエアです。遠隔地からでもダウンロードして閲覧することができます。  

ビューアソフトウエア『NDP.view』は、イントラネットだけでなくインターネットを通じて、どこからでもサーバにアクセスして画像を閲覧することが可能です。

遠隔地からでも顕微鏡を操作するような感覚で病理標本の観察が可能。

簡単なマウス操作で任意の部位を見たい倍率に拡大して観察することができます。

マウスによる簡単操作(基本操作)
□ 拡大・縮小
見たいところをクリック。マウスホイールで自由に倍率を拡大・縮小することができます。
□ 視野移動
キーボード上のカーソル(上下左右)を指定すると倍率・範囲を維持したまま1画面上下左右に移動します。
マウス左ボタンで任意の場所にドラッグさせることにより倍率・範囲を維持したままその場所に移動します。 Map画面上でマウス左ボタンで任意の場所にクリックすると、倍率・範囲を維持したままその場所を中心に移動します。
□ その他の表示機能
キーボードの『R』キーを押すごとに90°回転します。また『R』キーを押しながらマウスを移動させると矢印の回転マーク画現れ画面センターを中心に、マウスの移動に合わせ画像が回転します。 マウス右ボタンでドラッグしてエリアを指定すると指定されたエリアが画面全体に表示されます。


色調補正・アノテーション・計測機能
NDP.viewでは、マウスでサブメニューを展開し、γ値、明るさ、コントラストなどの色調補正を行うことが可能です。一度設定した条件を記憶することができますので、いつでも同じ条件での観察が可能です。また、アノテーション機能により、デジタルスライドへの矢印、図形、コメントの挿入や長さ・面積の計測がデジタルスライド上で可能です。

γ値、明るさ、コントラストなどの色調補正を行うことが可能です。識別しにくい部位も色調補正を行い画像強調が可能です。 部位を示す矢印ポイントやコメントを画像と共に保存しておくことができます。
組織や変異部分の長さや周長を計測して記録しておくことが
可能です。
気になる部分を範囲指定して(矩形・フリーハンド)面積を
計測することが可能です。


画像取得・画像データの応用
必要なエリアを範囲指定してExportコマンドで簡単に画像抽出できます。また、画像形式・解像度を指定して抽出が可能です。
従来は、顕微鏡からミクロ画像をカメラで撮影していた作業をコマンドを選択するだけで可能になります。


複数表示機能
複数のデジタルスライドを同時に表示することにより、組織全体を把握しながら細部の観察や同じ位置の異なる染色の比較など、従来の顕微鏡では不可能だった新しい観察法が導入でき、診断精度の向上が期待されます。複数の表示画像は、表示位置や倍率の切替などが連動されています。

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