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浜松ホトニクス
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情報・通信

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「情報・通信」分野への取り組み


ここでは「情報・通信」分野のビジョンを現実に導くために、私たちがもつ技術の種(シーズ)をご紹介いたします。この分野では、光の特長を最大限に活かしたデバイスやシステムを開発し、「光コンピュータ」や「量子コンピュータ」、さらには複雑系の解明による「考えるコンピュータ」の実現に挑戦していきます。

光相関器の研究

光相関器の研究

SLM(空間光変調器)


光を有効活用するためには、光の要素の1つである“位相”を制御する必要があります。SLMはこの目的で開発されたキーデバイス。レーザ光の強度分布を任意の形に成形するなど幅広い用途開拓が進んでいます。

PPM プログラマブル位相変調ユニット

PPM プログラマブル位相変調ユニット

ホログラフィ技術


光の振幅と位相の分布を記録・再生するホログラフィは、現在、計算機ホログラムにより物体を3次元動画再生させる動画表示技術と、3次元写真を出力するホログラムプリンタなどの静止画表示技術に可能性を広げています。さらに、これらの延長線上で、将来のインターフェイスや大容量メモリの実現が展望されています。


IVS(インテリジェントビジョンシステム)

IVS(インテリジェントビジョンシステム)

IVS(インテリジェントビジョンシステム)


画像を認識し、制御信号を出力するまで、わずか1000分の1秒。IVS(インテリジェントビジョンシステム)は、画像処理の高速化のみならず、生産システムやロボットの運動制御、レーザ光の高速補正など様々な分野で応用が期待されています。


量子コンピュータの実現に向けて


量子コンピュータの実現には、量子ビットの発生や計測を担うデバイスの開発が不可欠です。浜松ホトニクスは、量子コンピュータの時代を拓くこれらの開発にいち早く着手し、来るべき新たな情報化社会に貢献してまいります。
光子対光源の研究

光子対光源の研究

グローバルサイトのスペシャルコンテンツ「光で何ができるか?」では浜松ホトニクスが考える光技術による新しい産業化への取り組みをご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。





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