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DESIGNED BY NATURE, MADE IN SPACEIs a factory in space possible?
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2006年4月、ロシアの宇宙船ソユーズTMA-7号が、8個の三次元フォトニック
結晶サンプルを国際宇宙ステーション(ISS)より持ち帰りました。この
結晶成長は、日本の大学、企業研究所、政府研究機関による共同研究として
行われたものです。 |
フォトニック結晶は、数百ナノメートルサイズ
の微粒子による周期構造を樹脂で固めた人工オパールのような物質で、
この結晶が持つ光の伝播/反射制御性は広い応用が期待されています。
結晶 成長過程では重力がその形成に大きく関わるため、宇宙空間にあるISSで実験 が行われました。上空400kmの軌道上に打ち上げられたISSの微小重力空間が、 実験を可能にしたのです。光を制御する三次元フォトニック結晶研究は、 今後さらなる挑戦が待ち構えています。 浜松ホトニクスは、光技術で、様々な問題に挑戦していきます。 |
![]() ISS内で成長させた
フォトニック結晶 |
英文版のネイチャーに掲載された広告のPDF(英文)はこちらからご覧いただけます。
「Nature」2002年5/9号、7/11号、2003年9/11号掲載の広告
(日本語抄訳)
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関連情報
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