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浜松ホトニクス
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DESIGNED BY NATURE, MADE IN SPACE


Is a factory in space possible?
We've gone all the way to the International Space Station to find out.


自然を利用し、宇宙で製造


宇宙工場の可能性を国際宇宙ステーションに求める


「ネイチャー」2006年7/13号・7/27号・8/10号・8/17号掲載〔日本語抜粋〕

Photo courtesy of NASA


2006年4月、ロシアの宇宙船ソユーズTMA-7号が、8個の三次元フォトニック 結晶サンプルを国際宇宙ステーション(ISS)より持ち帰りました。この 結晶成長は、日本の大学、企業研究所、政府研究機関による共同研究として 行われたものです。

フォトニック結晶は、数百ナノメートルサイズ の微粒子による周期構造を樹脂で固めた人工オパールのような物質で、 この結晶が持つ光の伝播/反射制御性は広い応用が期待されています。

結晶 成長過程では重力がその形成に大きく関わるため、宇宙空間にあるISSで実験 が行われました。上空400kmの軌道上に打ち上げられたISSの微小重力空間が、 実験を可能にしたのです。光を制御する三次元フォトニック結晶研究は、 今後さらなる挑戦が待ち構えています。

浜松ホトニクスは、光技術で、様々な問題に挑戦していきます。
Fiber Disk Laser フォトニック結晶
Fiber Disk Laser
ISS内で成長させた
フォトニック結晶



英文版のネイチャーに掲載された広告のPDF(英文)はこちらからご覧いただけます。


「Nature」2002年5/9号、7/11号、2003年9/11号掲載の広告 (日本語抄訳)


関連情報


 
フォトニック結晶についてのお問い合わせは下記からお気軽にどうぞ。

 

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