|
特 長 ● 積分球を使用したPL計測により、有機EL材料の絶対発光量子収率を測定 ● 超高感度CCDセンサの採用により、瞬時に測定が可能 ● 高安定なキセノン光源を利用しているため、安定した測定が可能 ● 干渉フィルタまたは分光器を利用することで、さまざまな波長での励起が可能 ● 積分球の利用により、素子ごとによる発光放射パターンのばらつきの影響なし ● 専用ソフトウエアの使用により、簡便な操作性を実現 ● オプションで電流励起によるEL発光効率測定も可能 ● 薄膜、溶液、粉体などさまざまなサンプルに対応
|
 |
仕 様 ● PL計測波長範囲 : 300 nm〜950 nm ● 励起波長及びバンド幅 : ・ C9920-01:325 nm、±15 nm ・ C9920-02:250 nm〜800 nm、FWHM 10 nm以下 ● キセノンランプ : 保証寿命 1800時間 ● サンプルホルダ : ・ 薄膜(16 mm × 10 mm × 1 mm 石英基板) ・ 粉体(φ17 mmシャーレ:オプション) ・ 溶液セル対応(オプション) ● 窒素ガスフロー用コネクタ付チューブ径 : ・ 外径4 mm、内径2.5 mm(積分球内) ● 励起スポットサイズ : 約φ8 mm ● サンプル光劣化防止用光源シャッタ付(光学系内)
|