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新製品

テラヘルツ波発生・検出モジュールG10620 シリーズ


G10620


テラヘルツ波発生・検出モジュールG10620 シリーズ

G10620シリーズは、テラヘルツ波発生・検出兼用のテラヘルツ波用光伝導素子と、テラヘルツ波用レンズを一体化し、コネクタでの接続を可能にしたテラヘルツ波発生・検出モジュールです。素子とテラヘルツ波用レンズとはアライメント済みのため面倒な調整が不要です。またコネクタ(SMA)により機器との接続も容易な上、3箇所にそれぞれM6ネジ穴1個とM2ネジ穴2個を設けてあり、標準の光学ロッドが取付可能になっています。
標準アンテナパターンとして、ダイポール型のG10620-01、ボウタイ型のG10620-02、スパイラル型のG10620-03の3種類をラインアップ。その他の形状につきましてもお気軽にご相談ください。


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(注)記載内容は平成20年2月現在のものです。製品の仕様は、改良等のため予告なく変更することがあります。

特長
●発生・検出兼用モジュール
テラヘルツ波の発生と検出が本モジュールで可能!
●レンズの光軸調整不要
一体型モジュールのため素子とテラヘルツ波用レンズとがアライメント済!
●他機器との接続が容易
SMAコネクタ(入力・出力)で機器との接続が容易!
用途
●非破壊検査・非接触生体計測
●遠赤外分光
●材料分析
●構造物検査
●セキュリティ  等


標準アンテナパターン/光伝導部外観図
●ダイポール
 G10620-01
●ボウタイ
 G10620-02
●スパイラル
 G10620-03

計測例


周波数スペクトル測定例
※本測定例は一例であり、ご使用の条件によっては同等のデータを取得できない場合があります。
※本測定データの取得には、発生、検出用素子の間に一対の放物面鏡を用いております。
※それぞれのデータを取得した際の励起光強度は以下の通りです。
G10620-01 エミッター 5 mW、レシーバー 5 mW
G10620-02 エミッター 5 mW、レシーバー 5 mW



最大絶対定格

項目
記号 定格値
単位
  最大印加電圧
Vmax
15 *1
V
  最大入射光量
Pmax
15 *2 *3
mW
  動作温度 *4 Top(c)
+5~+35

  保存温度 *4
Tstg
-20~+40

*1 推奨値 10 V
*2 推奨値 10 mW
*3 繰返し周波数 50~150 MHz のフェムト秒レーザを用いることを条件とする。
*4 結露無きこと


外形寸法図(単位:mm)


※記載内容は平成20年2月現在のものです。製品の仕様は、改良等のため予告なく変更することがあります。







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