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特 長 ● 複数の病理サンプルを自動読み取り。夜間に大量サンプルの自動処理が可能! ● スライドに添付されたバーコード情報を自動的に読み取り、画像情報に加えることも可能 ● スライド1枚あたりの搬送からスキャンしてデジタル化するまでの総合処理時間(スループット)は、約5分間* * 20mm×20mmの視野を20倍モードにてスキャンした場合 ● 約19億画素の高解像度画像取得(標準20倍モード) ● TDI(移動積分スキャン)方式を採用し、高速化と高感度を両立 ● 検出カメラに色再現性の優れた3板CCDを採用 ● 高精細画像データは、インターネット上でも閲覧可能
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応 用 ● NDPによる新しいデジタル病理の可能性 浜松ホトニクスの開発したスキャン技術により、ガラススライドを高解像度デジタルスライドに簡単に変換できるようになりました。デジタルスライド技術は、病院内や病院間をネットワークで結ぶ遠隔病理診断(テレパソロジー)の実現や新しい病理診断の開発など、これからの病理診断に欠かせないものになっていくと考えられます。 ① 院内はもとより、遠隔地の病院と結ぶ病理診断ネットワークの構築 ② 医学系の学生教育にも最適 ③ 病院内デジタル化への統合による診断業務支援 ④ パソコンによる新しい観察法やスライド画像データベースなどの利便性を活かした新しい診断法の可能性
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