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新製品

自律神経機能モニタ装置 イリスコーダデュアル


C10641


自律神経機能モニタ装置 イリスコーダデュアル

イリスコーダ デュアル C10641は、光刺激による瞳孔の変化を計測することにより、自律神経疾患、視神経疾患等の検査を行う装置です。イリスコーダがコンパクト・軽量になりました。刺激に対する瞳孔反応を両眼同時に測定できますので、直接反応と間接反応が1回の測定で行えます。従来から使用されていた赤色刺激(約 635 nm)だけでなく、青色刺激(約 470 nm)も標準装備し、メラノプシン刺激に対する瞳孔反応測定にも対応します。測定結果は各種パラメータで表示され、他覚的な診断を行うことができます。また、連続測定機能により、光刺激以外の各種刺激に対する瞳孔反応の測定も行えます。


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特 長
●  両眼同時測定
●  赤色・青色の複数波長の光刺激
●  測定機器に分離ゴーグル方式を採用
●  最長60分間の連続測定が可能
●  開放視野での測定
●  コンパクトな筐体
用 途
●  視神経炎、視神経症などの求心性疾患
●  動眼神経麻痺、ホルネル症候群、アディー症候群、糖尿病による自律神経障害などの遠心性疾患
●  変性疾患
●  中毒による疾患







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