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浜松ホトニクス
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浜松ホトニクス 固体事業部の光半導体素子は、医療や科学といった分野から通信・産業・民生まで、幅広い分野で利用されています。



技術情報






当社独自の半導体プロセス技術を生かしたSiフォトダイオードは、近赤外から紫外・高エネルギーまでの波長域にわたり、高速・高感度・低雑音を特長としています。医療・分析・科学計測から光通信・民生機器まで幅広い用途に用いられています。


APD


APD (アバランシェ・フォトダイオード)は、逆バイアスを印加することにより光電流が増倍される高速・高感度のフォトダイオードです。



MPPCは、複数のガイガーモードAPD(アバランシェ・フォトダイオード)のピクセルから成り、常温で使用できる新しいタイプのフォトンカウンティング・デバイスです。



浜松ホトニクスは、理化学計測用・産業計測用に最適な高感度・広ダイナミックレンジのイメージセンサを開発・製造しています。



CCDイメージセンサやフォトダイオードアレイなどのセンサとFOS (シンチレータ付FOP)を光学カップリングしたX線イメージセンサです。



フォトICは、受光部と信号処理ICを1つのパッケージに組み込み、さまざまな機能をもたせた受光素子です。また、フォトトランジスタも用意しています。



人間の視感度に近似した分光感度特性をもったセンサです。



液晶ディスプレイの色監視用や簡易色検出用などに用いられる各種センサ/モジュールです。



PSDは、フォトダイオードの表面抵抗を利用したスポット光の位置センサです。CCDなどとは異なり非分割型のため、連続した電気信号 (XまたはY座標)が得られ、位置分解能・応答性に優れています。



1 μm以上の波長に対応した検出器です。各種材料組成により、広い感度波長範囲に対応しています。


LED


LEDは、電気エネルギーを光エネルギーに変換する半導体素子です。レーザダイオード (LD)と比較すると、安価で長寿命というメリットをもっています。光電スイッチ・エンコーダ・測量・光ファイバ通信などの用途に適した高出力のLEDを用意しています。



世界最大の大面積CMOSイメージセンサとFOSを組み合わせたX線フラットパネルセンサです。アモルファス系のフラットパネルセンサに比べS/N、高速リアルタイム性、広いダイナミックレンジを実現しています。



光学系・イメージセンサ・回路をコンパクトにまとめた分光器 (ポリクロメータ)です。測定光を光ファイバ経由で入光し、分光結果をUSB接続でパソコンに取り込むことにより、分光スペクトルの収集が可能です。



浜松ホトニクスは、光半導体デバイス技術、光学技術、アッセンブリ技術、評価・測定技術を融合し、長距離・高速から短距離・低速までの光ファイバ通信を中心とした光通信用受光/発光デバイスを幅広くラインアップしています。



独自のプロセス・パッケージ技術を用いて、車載用の高信頼性を維持するための広い動作温度範囲・保存温度範囲を実現しています。特注品にも対応していますので、お気軽にご用命ください。



光半導体を応用した製品、光半導体を使用するための回路などのモジュールを各種用意しています。



光には、波長・振幅・偏光・位相の4つの要素があります。そのうち位相を除く3つは容易に制御できます。浜松ホトニクスでは4つ目の要素である位相を制御することで、光を自由に成形する技術を開発しました。







浜松ホトニクス株式会社
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