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ファイバ出力レーザダイオード


L9399-02


ファイバ出力レーザダイオード

ファイバ出力型CWレーザレーザダイオードL9399シリーズは、レーザ光をマルチモードファイバにカップリングしたモジュールです。ファイバ出力タイプですので、必要なところまでレーザ光を伝送できます。
レーザダイオードの特長として、入力電流に対して出力光がリニアに変化し、また外部制御なども容易なため、印刷、材料加工、医療用をはじめとして、様々な用途にご利用いただけます。
ペルチェ冷却に対応できるコンパクトなパッケージになっておりますので、設置面積もとらず使用する場所を選びません。発振波長は830 nm以外にも808 nm、940 nm、980nmなどにも対応可能です。また様々なパッケージ対応もいたしておりますので、お気軽にご相談ください。


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製品の仕様は、改良等のため予告なく変更することがあります。

特長
●高光出力:ファイバ端  1  W
●高安定
●長寿命
●ハイコストパフォーマンス.
用途
●印刷
●材料加工
●医療用


パッケージ
コラム
レーザーダイオード_光出力(ファイバ端)
1 W
ファイバ_ファイバコア径
60 μm
ファイバ_ファイバ径
0.9 mm
ファイバ_モード
マルチモード
ファイバ_光出力端
SCコネクタ
レーザーダイオード_ピーク発振波長
830 ± 15 nm


レーザ製品の安全対策について
この素子を使用して製品を製造する際は、JIS C 6802 (レーザ製品の安全基準) に従い、製造業者が行うべき安全対策としてレーザのクラス分けを行い、そのクラスに対する安全対策およびラベル表示を実施してください。
また、使用に際しては使用者としての安全対策もJIS C 6802 (レーザ製品の安全基準) に従い、実施してください。

外形・特性図


外形寸法図 (単位 : mm)


光出力-順電流特性(左)、 発光スペクトル(右)






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