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AQUACOSMOS/基本システム



AQUACOSMOS/基本システム

 高解像度デジタルB/W冷却CCDカメラ、冷却3CCDカメラといったORCAシリーズや電子増倍型CCDカメラC9100シリーズを用いて蛍光画像の取得と定量解析を行うシステムです。蛍光抗体法による蛋白質局在の観察、GFP融合蛋白の観察、FISH法やGFPリポータを用いた遺伝子発現の解析等、幅広い研究に応用可能です。また、用途に応じてアプリケーションソフトを追加することで、レシオシステム、1分子蛍光イメージングシステム、FRETシステム等へのシステムアップも可能です。


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特 長
●  優れた拡張性
●  ユーザーフレンドリーなソフトウエア
●  多彩なカメララインアップをサポート
●  ハードディスクレコーディング対応
 (ORCA-AG,C9100-12,C9100-02)
応 用
●  GFP融合蛋白質を用いた生細胞内機能蛋白質経時的観察
●  GFPプロモータを利用した生細胞内遺伝子発現モニタリング
●  細胞分裂、細胞周期の生細胞を用いた経時的観察
●  蛍光強度解析によるラベル分子の定量解析
●  細胞内蛋白質の蛍光抗体法による観察
●  細胞骨格、核、オルガネラの特異的蛍光色素による可視化
●  IRDICを用いた組織切片の形態と蛍光像のモニタリング

 イメージプロセッシング技術は、現在、生命科学研究分野の中で重要な手法として注目されています。すでに一般的な測定法として確立した蛍光プローブによるイオンイメージングやFISH法に加え、GFP(Green  Fluorescent  Protein)融合蛋白技術による細胞内蛋白質の動態解析やFRET(Fluorescence  Resonance  Energy  Transfer)法を用いたCameleon等の新しい技術導入により、高感度で高解像度なイメージングデバイスを用いた画像処理技術はますます重要な研究手法となってきています。



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画像ギャラリー


細胞内蛋白質の蛍光抗体法による観察/チューブリン観察例

アクチン、核、ミトコンドリアの特異的蛍光色素による可視化

IRDICを用いた組織切片の形態のモニタリング

FISH/断片化ヒト5番染色体を保持するマウスA9細胞

YFP標識した細胞質ミトコンドリアと形態像のスーパーインポーズ




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