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地域と光技術の発展のために
浜松ホトニクスでは、企業活動の真の目的は「新しいサイエンス」を生み出すことであると位置づけています。当社の存在意義でもある光技術をベースにして、地域をはじめとする社会の皆様に対しどのようにお役に立てるのかを、社員一人一人が常に念頭に置くことこそ、目標に近づくための一歩であると確信いたしております。
文化・芸術活動
光科学技術の最先端の研究を市民の皆さまにわかりやすく解説するとともに、新しい文化について考える「浜松コンファレンス」を毎年開催しています。
「浜松コンファレンス」の開催履歴
学術振興活動
(財)光科学技術研究振興財団と協力し、国際会議の開催や研究助成活動を通して、光科学技術の普及、啓蒙に取り組んでいます。
(財)光科学技術研究振興財団
光産業創成大学院大学
21世紀に入り、世界の産業界、経済界においてグローバル化が顕著となり、外国からの学術・技術導入をてこに、それを応用発展させる事で経済大国の基盤を築いた日本にとって、私たち自身が新たな産業、ひいては新たな文化を創造し、世界に向かって発信していかなければならない事態に直面しています。光産業創成大学院大学は、テーマを光に絞り、その無限の可能性を糧として新たな産業を起こす事ができる人材を養成する事、つまり起業そのものが教育の第一目標として、浜松ホトニクスが中心となり設立されました。
光産業創成大学院大学
(財)浜松光医学財団 浜松PET検診センター
光技術をもちいた検査でがんや認知症(ちほう症)の早期発見、早期治療を可能とし、健康で長寿な社会の実現に貢献したい。この願いを目的に、浜松光医学財団は浜松ホトニクスを母体として設立されました。現在は浜松ホトニクス中央研究所敷地内に検診業務を行う「浜松PET検診センター」を設置し、主にPET装置を用いて「この地域からがん死や認知症(ちほう症)を撲滅する」をスローガンとして早期発見に取り組んでいます。
(財)浜松光医学財団 浜松PET検診センター
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