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浜松ホトニクス
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低ノイズ・高解像度・高速読み出しを同時に低価格で実現した
科学計測用CMOSカメラ「ORCA-Flash2.8」を受注開始

2010年03月16日
浜松ホトニクス株式会社
本社:浜松市中区砂山町325-6
代表取締役社長:晝馬 明

浜松ホトニクスは、新開発の科学計測用CMOS(相補型金属酸化膜半導体)イメージセンサを搭載し、従来の高性能科学計測用CCD(電荷結合素子)カメラに比べ、低ノイズ、高解像度、高速読み出しを同時に、しかも2分の1以下の低価格(当社比)で実現した、デジタルカメラ「ORCA-Flash2.8(C11440-10C)」を、国内外の大学や研究機関のバイオ、物理研究者などに向けて4月1日から受注を開始します。

なお、本製品は、3月23日(火)から4日間、ドイツ・ミュンヘンで開催される分析・ラボテクノロジー・バイオテクノロジー分野の展示会「アナリティカ」で展示します。

デジタルカメラ「ORCA-Flash 2.8(C11440-10C)」
デジタルカメラ
ORCA-Flash 2.8(C11440-10C)




※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になる時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




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