浜松ホトニクスは、ナノ材料を凝集させずに一つずつ付着させ走査型・透過型電子顕微鏡用の観察基板を作製する「SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置」を世界で初めて開発し、国内のナノ材料研究開発者向けに2月20日から受注を開始します。これにより、個々の粒径や形状などの観察が容易になり、新しい機能材料の特性評価や製造法の確立を促進すると期待されます。
なお、本製品は、2月13日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「
nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展します。