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浜松ホトニクス
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新しい機能性材料の特性評価や製造法の確立を促進
ナノ材料が凝集しない電子顕微鏡用の観察基板を作製する
「SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置」を世界で初めて開発
2月20日から受注開始

2008年02月12日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫


浜松ホトニクスは、ナノ材料を凝集させずに一つずつ付着させ走査型・透過型電子顕微鏡用の観察基板を作製する「SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置」を世界で初めて開発し、国内のナノ材料研究開発者向けに2月20日から受注を開始します。これにより、個々の粒径や形状などの観察が容易になり、新しい機能材料の特性評価や製造法の確立を促進すると期待されます。

なお、本製品は、2月13日(水)から3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展します。

SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置

SEM/TEM用サンプルプレパレーション装置




※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になる時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




浜松ホトニクス株式会社
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