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浜松ホトニクス
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高出力半導体レーザーの冷媒にフッ素系不活性液体を用い
寿命試験で12,000時間を超える連続運転に世界で初めて成功

2008年01月29日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫


浜松ホトニクスは、溶接や切断加工、レーザー核融合発電実験に用いる高出力半導体レーザーのヒートシンク(冷却部品)の冷媒にフッ素系不活性液体を用いて、長期の寿命試験で12,000時間を超える連続運転に世界で初めて成功しました。

これにより、現在、冷媒として使用している純水の純度を保つ設備を小型化できることやメンテナンスも不要なため、産業応用への実用化がさらに進むと期待されます。





※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になる時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




浜松ホトニクス株式会社
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