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浜松ホトニクス
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世界初、近赤外域に感度を有する、フォトンカウンティング領域でマルチチャンネル測光を可能にした
新開発の電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアモジュール
「H10740」シリーズの受注を開始

2008年01月15日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫


浜松ホトニクスは、世界で初めて近赤外域1700ナノメートルまで感度を有するフォトンカウンティング領域でマルチチャンネル測光を可能にした、電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアを開発し、モジュール化した新製品「H10740」シリーズを、2月1日から国内と欧米の分光器メーカーなどに向け受注を開始します。これにより、近赤外域の微弱光を短時間で検出することが可能となり、ラマン分光分析装置などの性能向上につながることが期待されます。

電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアモジュール「H10740-78」

電子冷却型近赤外イメージインテンシファイアモジュール「H10740-78」




※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になる時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




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