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浜松ホトニクス
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世界最小の熱陰極型重水素ランプを新しく開発し搭載
同サイズの光源では世界最高の安定性で高出力を実現した
小型紫外-可視S2D2ファイバ光源「L10671」を新発売

2007年08月23日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫

浜松ホトニクスは、従来品の約5分の1と世界最小の熱陰極型重水素ランプを開発し搭載した、高安定で高出力な小型紫外-可視(UV-VIS)S2D2ファイバ光源「L10671」を、8月29日から国内外の小型分光器など分析機器メーカーに向けて発売します。これにより、工場内で廃液の水質検査をする高性能でハンディタイプの環境計測器をはじめ、小型サイズの分光光度計やバイオ研究機器などの開発が期待されます。

なお、本製品は、8月29日(水)から幕張メッセ・国際展示場(千葉市美浜区)で開催される、分析に関する日本最大規模の展示会「2007分析展」に出展します。

世界最小の熱陰極型重水素ランプ(右は従来品)

世界最小の熱陰極型重水素ランプ(右は従来品)
小型紫外-可視S2D2ファイバ光源「L10671」

小型紫外-可視S2D2ファイバ光源「L10671」
(ライトガイドは別売)


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※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。現時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




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