浜松ホトニクスは、従来品の約5分の1と世界最小の熱陰極型重水素ランプを開発し搭載した、高安定で高出力な小型紫外-可視(UV-VIS)S2D2ファイバ光源「L10671」を、8月29日から国内外の小型分光器など分析機器メーカーに向けて発売します。これにより、工場内で廃液の水質検査をする高性能でハンディタイプの環境計測器をはじめ、小型サイズの分光光度計やバイオ研究機器などの開発が期待されます。
なお、本製品は、8月29日(水)から幕張メッセ・国際展示場(千葉市美浜区)で開催される、分析に関する日本最大規模の展示会「
2007分析展」に出展します。