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2007年のプレスリリース一覧に戻る
(株)バートン・産総研・浜松ホトニクス 共同プレス発表
「空間立体描画(3Dディスプレー)」技術の高性能化実験に成功
実用化に向けて前進
2007年07月10日
浜松ホトニクス株式会社
本社:浜松市中区砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫
株式会社バートン(代表取締役 木村 秀尉)、独立行政法人 産業技術総合研究所(理事長 吉川 弘之) 光技術研究部門(部門長 渡辺 正信)、浜松ホトニクス株式会社(代表取締役会長兼社長 晝馬 輝夫)は共同で「空間立体描画(3Dディスプレー)」技術の高性能化実験に成功した。
本技術は、空間に発光したドット(点)をつくるもので、レーザー光の焦点で空気中の酸素や窒素の分子をプラズマ発光させる仕組み。空間の任意の位置に自在に発光させることにより、立体画像の動画を実現する。
今回の実験では、1秒間に1000個の発光点ができるため、スムーズな描画が可能になった。「テレビの父」高柳健次郎博士らが、世界で初めてブラウン管に「イ」の字を映し出したのが大正15年。テレビ誕生から80年を経て、同じ浜松の地で「イ」の字が3次元空間に映し出されることになった。
空間に描画した「イ」の字
(大きさ約40cm)
発表記事全文
[436 KB]
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※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。現時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
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