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2007年のプレスリリース一覧に戻る
がん組織の組織細胞学的な観察精度向上や子宮がん細胞診などの病理学教育に活用
病理スライドスキャナ「NDP」にフォーカス機能を搭載
3月1日から発売
2007年01月25日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫
浜松ホトニクスは、1枚5分と高速で読み込み、約19億画素の高い解像度のデジタル画像(バーチャルスライド
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)を提供する病理スライドスキャナ「NDP(NanoZoomer Digital Pathology)」にフォーカス機能を追加搭載し、価格は据え置いて3月1日より国内外に向けて発売します。
これにより、細胞内部の細かいところまでフォーカスを変えながら観察することが可能となり、細胞学的な判断が必要とされる細胞が密集しているがん、リンパ腫、骨髄悪性腫瘍などの観察精度の向上や、子宮がんなどの厚い部分や薄い部分のある細胞診サンプルでもパソコンを使って行う医学生の病理学教育などに活用できます。
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バーチャルスライド:ガラススライド標本を顕微鏡で観察するように、パソコン上で拡大、縮小できるデジタル画像。
病理スライドスキャナ
「NDP(NanoZoomer Digital Pathology)」
発表記事全文
[296 KB]
【参考】関連製品「NDP(NanoZoomer Digital Pathology)」
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※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。現時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
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