言語選択へグローバルナビゲーションへサイト内検索へサブナビゲーションへ本文へサイト情報へ

浜松ホトニクス
ホーム  |  サイトマップ  |  お問い合わせ  |  マイアカウント
ここから言語選択です 日本語 English
Global Site

ここからグローバルナビゲーションです
製品情報 製品サポート 展示会情報 研究開発 会社情報 株主・投資家情報 採用情報
ここからサイト内検索です 検索キーワード: 検索方法について


ここから本文です


加速電圧を広範囲に設定でき、大気中に低エネルギー電子線を照射する
薄膜材料の改質に適した電子線照射源「EBエンジン」を開発
研究開発用に来年4月に向け製品化を目指す

2006年11月30日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫

電子線照射源「EBエンジン」

電子線照射源「EBエンジン」
浜松ホトニクスは、加速電圧を40kVから110kVと広い範囲に設定でき、薄膜材料の改質効率の向上と、小型・軽量、長寿命を実現した、低エネルギーの電子線照射源「EBエンジン」を開発しました。半導体プロセスや携帯機器用燃料電池などの研究開発向けに製品化を進め、来年4月の発売を目指します。これにより、薄膜材料の材質・厚み・目的に応じて広範囲な処理が可能になり、新しいプロセスを提供します。

なお、「EBエンジン」を搭載した電子線照射装置は、12月6日から幕張メッセ・国際会議場(千葉県千葉市)で開催される半導体製造装置・材料に関する世界最大の国際展示会「セミコン・ジャパン2006」に参考出展します。


Adobe Reader
PDFファイルをご覧になるためにはAdobe® Reader®が必要です。 正常にご覧いただけない場合は「ヘルプ」をご覧ください。


※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。現時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




浜松ホトニクス株式会社
ここからサイト情報です このサイトについて 個人情報の取り扱いについて ヘルプ
Copyright © Hamamatsu Photonics K.K. All Rights Reserved.