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浜松ホトニクス
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PETや高エネルギー物理実験、医療など幅広い分野向け
新開発、極微弱光を検出する光半導体素子
「MPPC」の新製品3タイプをサンプル出荷開始

2006年10月26日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫

浜松ホトニクスは、新たに開発した、フォトン(光子)を100万倍程度に増倍して極微弱光を検出する光半導体素子「MPPC」の新製品「S10362-11」シリーズ3タイプを、11月1日からサンプル出荷を開始し来年1月25日から本格出荷します。これにより、PET(陽電子放出断層撮像)や高エネルギー物理実験をはじめ医療、バイオ、環境分析など幅広い分野で採用が期待されます。
なお、本製品は、米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される「核科学シンポジウム:2006 Nuclear Science Symposium」で10月31日から3日間展示します。

フォトン:素粒子のひとつで光の粒のこと。

S10362-11-025U(左)とS10362-11-025C

S10362-11-025U(左)とS10362-11-025C


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