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浜松ホトニクス
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蛍光標識したがん組織標本スライド全体をデジタル化することにより、
がんのパーソナル医療などを拓く
新製品NDP用蛍光観測オプション「L10387」
9月5日からサンプル評価開始

2006年08月29日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫

浜松ホトニクスは、蛍光標識した組織標本などのガラススライドを高速・高解像度でデジタルデータへの変換を可能とする、NDP用蛍光観測オプション「L10387」を本年9月5日からサンプル評価を開始し、10月15日から販売を開始します。

当社製病理スライドスキャナ「NDP」に取り付けることで、がん組織標本の発現たんぱく質*などに標識された蛍光色素を網羅的にデジタル画像にすることが可能となり、今後発展が予想されるがんのパーソナル医療**などに貢献すると考えられます。

*発現たんぱく質:がんの遺伝情報などを持った、生命活動の実際の働き手のたんぱく質をつくること
**パーソナル医療:患者一人ひとりに最も適合する薬剤を提供する医療療



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