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浜松ホトニクス
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持ち運び可能な小型化を実現した
電子冷却型近赤外光電子増倍管モジュール「H10330」シリーズの新製品
「秋季第67回応用物理学会学術講演会」に展示

2006年08月24日
浜松ホトニクス株式会社
本社:静岡県浜松市砂山町325-6
代表取締役会長兼社長:晝馬 輝夫

浜松ホトニクスは、真空断熱技術により小型化を実現した、高感度で高速な電子冷却型近赤外光電子増倍管モジュール「H10330」シリーズ3タイプの新製品を、10月2日からレーザーレーダーのLIDAR(ライダー)向けなどに販売します。これにより、LIDARを飛行機などに乗せて移動しながら、アイセーフとよばれる人間の目に対する安全性が高い近赤外光域で、環境や気象を計測することが可能になります。また、極微弱な近赤外光検出用途として、光通信用半導体材料の物性評価、老化メカニズムの解明などに有用な一重項酸素モニタにも最適です。

なお、本製品は、8月29日から滋賀県草津市で開催される「秋季第67回応用物理学会学術講演会」で展示します。



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