浜松ホトニクスは、切断や溶接などの加工用に、小型で安定性と制御性が良い、日本独自の高出力ファイバディスクレーザを世界で初めて開発し、連続出力500ワットの新製品「ファイバディスクレーザ」を本年5月10日からサンプル出荷します。2台接続することで出力1kWも可能です。 なお、当製品は、4月12日から東京ビッグサイト(江東区有明)で開催される、溶接・接合技術の総合展示会「2006国際ウエルディングショー」に出展します。