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光科学技術で拓く脳・精神科学平和探求研究会(第11回)開催
最終日、一般市民に分りやすく解説する「サテライトセッション」への 聴講者募集(聴講料無料)

2006年01月31日
財団法人 光科学技術研究振興財団
理事長 晝馬 輝夫

光科学技術研究振興財団は、「光科学技術で拓く脳・精神科学平和探求研究会」(第11回)を2月20日(月)から3日間、浜松名鉄ホテル(浜松市)で開催します。最終日には、今回の国際会議の内容などを一般の方にも分かりやすく日本語で解説する「サテライトセッション」(聴講料無料)を設けました。

この研究会は、21世紀に入り科学技術が解明すべき最大のフロンティアのひとつと言われている脳・精神科学に関する研究およびこの研究に欠かせない光技術の開発・応用を世界の研究者が一堂に会して討議することを目的としています。1988年に第1回を開催、以後毎回、医学・薬学・生物学・工学・理学など幅広い分野から世界の第一線で活躍する研究者の方々をお招きし、今回で11回目となります。

今回の研究会では、米国・英国・スウェーデン・シンガポール・日本から約50名の研究者を招き、脳の障害とその治療への足掛り、光技術によるさまざまな研究法に焦点を当て討議します。また、同時にこの分野の研究に欠かせない光技術をいかにして開発・応用するかも議論します。

最終日の22日には、一般市民を対象に日本語で解説する「サテライトセッション」を設け、研究会の内容や研究の意義などを分かり易く解説し、普及啓発にも努めます。サテライトセッションは、聴講料無料で、明日より申し込みを受け付けます。多くの方々に、脳・精神の仕組みや働きを解明する最先端の研究活動を知る良い機会と考えています。



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※ニュースリリースの記載内容は、報道発表日時点の情報です。現時点で内容が変更されている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。




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