光科学技術研究振興財団は、「文化の日に文化を語ろう」と、今年で22年目を数える「浜松コンファレンス」を11月3日(木・文化の日)にアクトシティ浜松・中ホール(定員1,000名)で開催いたします。参加申し込みは9月22日(木)から先着順で受け付けます。
この催しは、光科学技術が産業・社会においていかに利用され、また技術の向上によって市民生活がどのように豊かになっていくかを分かりやすく解説すると共に、人類あまねく健康で幸せな世界を築こうという理念を広げることを狙いとしています。
今年の講演は、総合研究大学院大学理事・葉山高等研究センター長・理学博士で物理学の研究に長年取り組んでこられた菅原寛孝氏が「光で見た宇宙~宇宙は無から創られたか~」を、当財団理事長の晝馬輝夫が光技術で新しい産業創成に取り組んだこの1年として「光とこの1年~光産業創成~」をテーマに語ります。また、講演の間に、田宮堅二氏のトランペットと絹村光代氏のパイプオルガンの演奏があります。