浜松ホトニクスは、地球温暖化に起因する温室効果ガスのメタンや一酸化二窒素を極微量検出する、波長7.7μm(マイクロメートル)帯の中赤外光の量子カスケードレーザー素子を新たに開発し、液体窒素用メタルデュア型とオープンヒートシンク型を9月13日から発売します。