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独立行政法人科学技術振興機構の静岡県地域結集型共同研究事業で
高強度フェムト秒レーザーの実用化を促進する
伝送効率の良いファイバ伝送技術を開発

2005年8月24日
財団法人 光科学技術研究振興財団
理事長 晝馬 輝夫

当財団は、中空ファイバの中空部分を真空化することで伝送特性を改善した伝送技術を開発し、高強度フェムト秒レーザーの産業応用に必要不可欠な高効率ファイバ伝送とファイバ伝送によるフェムト秒レーザーパルスでの金属加工の実験に世界で初めて成功しました。これにより、高強度フェムト秒レーザー光の扱いの自由度が高まり、各種の非熱加工のみならず、レーザーメスなどの医療分野への応用範囲が広がり、普及を促進することが期待されます。



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