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病理用スライドを高速で36億画素の高解像度デジタル画像にする新しい病理診断法の確立に向けた、デジタル病理技術を開発来年2月の製品化を目指す


2004年8月

当社は、実用化に耐える高速化を実現し、36億画素と高解像度で高感度な病理スライドスキャナ(バーチャルマイクロスコープ)を用いたデジタル病理技術を開発し、来年2月の製品化を目指して、8月20日より試作モデルの試用を開始します。これにより、病理分野のデジタル化が加速し、ネットワークを通じた診断をはじめ、遠隔診断による病理医や検査技師不足の克服、診断部位に基づく専門化と分業化、医学生や病理医の教育など、さまざまな貢献が期待されます。



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