

『浜名湖花博』に協賛・出展

2004年4月
浜松ホトニクスは「静岡国際園芸博覧会/第21回全国都市緑化フェア『浜名湖花博』」に協賛、「花みどり館」と「浜松産業館E~RA(いーら)」に出展いたします。
花みどり未来館
「花みどり未来館」は、花みどり産業の未来の先端技術を紹介する巨大温室型のパビリオンです。館内では、花と緑に関わるさまざまな技術の紹介を行う他に、珍しい植物が多種展示されています。 浜松ホトニクスの展示ブース「光とみどりの展示」コーナーでは、「光で支える豊かな暮らし」をテーマに、半導体レーザーを用いた植物栽培、PETや光電子増倍管を応用した植物の診断、栽培周辺機器などの展示による新しい形の農業の提案と共に、暮らしの中での花と光の楽しみ方を提案し、光技術が導く安心かつ安らぎのある暮らしを紹介しています。また、より多くの方に光技術を身近に感じていただくため、虫の眼では花がどのように見えるかを体験したり、花の色を測定したりできる体験コーナーも設けてあります。
浜松産業館E~RA(い~ら)
「浜松産業館E~RA」は商工会議所が出品する、産業を紹介するパビリオンです。花と直接は関係しませんが、それらは「生活に潤いを与えるもの」であり、花博のテーマとも合致しています。ちなみに、愛称の「E~RA」は「時代」を表す英語(ERA)と遠州弁の「いいら」をもじったものです。
浜松ホトニクスは、浜松PET検診センターの全身PETを映像や原寸模型で紹介し、がん・痴呆の早期発見の重要性を訴え、浜松PET検診センターを側面から応援しています。


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