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浜松ホトニクス
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浜松ホトニクスの歩み

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女神の前髪をつかむ者


テレビジョン技術の祖、高柳健次郎博士。 10年、20年先の社会に役立つ技術を開発しようと研究テーマを追い求めた博士の胸中には、 西洋の幸運の女神”フォーチュン”の姿があったといいます。 美人で前髪がふさふさしているが、後ろの髪がない。 だから彼女をつかまえるためには、こちらが先回りして彼女が来るのを待ち、前髪をつかまなければならない。 新しいものを生み出そうという時の心持ち、それは高柳博士の技術を汲む浜松ホトニクスに脈々と受け継がれています。

高柳健次郎博士

左:高柳健次郎博士
浜松生まれ。教員養成所を卒業後、浜松高等工業学校(現・静岡大学工学部)助教授の時、テレビジョン研究を立志。浜松ホトニクスの創業者・堀内平八郎は、高柳研究室の門下生となった縁で、博士のテレビジョン技術と「未知未踏」に挑むスピリットを受け継ぐことになった(1899-1990)。

右:1926年(大正15年)、高柳博士の研究チームは、世界ではじめて電子式テレビで「イ」の字を映し出すのに成功した。(写真は浜松科学館の再現装置によるもの)

光の時代に先駆けて。



「イ」の字から約80年。
光技術は、目覚しく進歩し、21世紀を「光の世紀」と呼ばしめるまでになりました。
浜松ホトニクスは、この華々しい光技術の進歩とともに歩んでいます。











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