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飛躍への準備
ホトニクスの時代
新しい世紀に向かって
次代を拓く
ホトニクスの時代(1978~1985)
年
会社経歴・製品開発
世相
1978
(昭和53)
創立25周年 晝馬社長就任
資本金1億2500万円に増資
マイクロチャンネルプレート、GaAsPフォトダイオード、Si PINフォトダイオード発売
「きょっこう(極光)」(オーロラ観測用人工衛星)搭載の真空紫外テレビカメラが宇宙からのオーロラ撮像に世界で初めて成功
新東京国際空港開港
1979
(昭和54)
大阪営業所を開設
資本金2億2500万円に増資
PSD(位置検出素子)、高温用光電子増倍管発売
日本電気、パーソナルコンピュータPC-8001を発表
1980
(昭和55)
第1回フォトンフェア開催
東京営業所を虎ノ門に移転
ハママツ・コーポレーション(米国)で光電子増倍管の製造開始
イメージインテンシファイア、ナイトビュア発売
イラン・イラク戦争勃発
1981
(昭和56)
中島工場を天王町に移転、天王製作所として新設
資本金4億5000万円に増資
アメリカ、スペースシャトル「コロンビア」の打ち上げに成功
福井謙一京都大学教授、ノーベル化学賞受賞
1982
(昭和57)
事業部制導入を決定
デジタルラジオグラフィ用カメラ、20インチ光電子増倍管(陽子崩壊測定用)、二次元微弱光検出管発売
1983
(昭和58)
浜松ホトニクス株式会社に社名変更
資本金4億9500万円に増資
ホトニックマイクロスコープ、ポジトロンCT用光電子増倍管、カメラAF用PSD、ロケット搭載用真空紫外光電子増倍管、1/4インチ光電子増倍管発売
1984
(昭和59)
第1回浜松コンファレンス開催
株式店頭公開登録
資本金11億6500万円に増資
晝馬社長 藍綬褒章を受章
キセノンランプ、PIAS(光子・粒子計数型画像計測装置)発売
1985
(昭和60)
堀内平八郎 勲三等瑞宝章を受章
フランスに現地法人設立
本社事務所、筑波研究所開設
資本金50億100万円に増資
高出力パルスレーザダイオード、リニアイメージセンサ、X線イメージインテンシファイア発売
位置検出型光電子増倍管の開発
「すいせい」(ハレー彗星探査機)搭載用真空紫外撮像装置の開発
電電公社、専売公社民営化 NTT、日本たばこ産業発足
飛躍への準備 (1970~1977)
新しい世紀に向かって (1986~2000)
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