ホーム
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
マイアカウント
誕生・揺藍
成長期
拡大・発展期
飛躍への準備
ホトニクスの時代
新しい世紀に向かって
次代を拓く
拡大・発展期(1960~1969)
年
会社経歴・製品開発
世相
1960
(昭和35)
関連会社としてコーア電子工業(株)設立
資本金800万円に増資
RCAコーポレーションと技術援助契約
カラーテレビの本放送開始
1961
(昭和36)
PbS光導電素子製造開始
赤外線ビジコン発売
東京事務所を港区芝高輪に開設
赤外線ビジコン
1962
(昭和37)
銀・ビスマス光電子増倍管発売
堀江青年、ヨットで大平洋単独横断に成功
1963
(昭和38)
1/2インチビジコン完成
赤外線ビデオカメラ発売
アメリカ、ケネディー大統領暗殺
1964
(昭和39)
市野工場新設
UVトロン、ソーラーブラインド型光電子増倍管発売
東京オリンピック開催
東海道新幹線開通
1965
(昭和40)
ヘッドオン型光電子増倍管、蓄積管発売
ソ連、人類初の宇宙遊泳に成功
朝永振一郎博士、ノーベル物理学賞受賞
1966
(昭和41)
ニューヨーク事務所開設
資本金1200万円に増資
ホローカソードランプ、重水素ランプ試作開始
アメリカ、月面軟着陸に成功
1967
(昭和42)
浜松市市野町へ本社を移転
資本金3000万に増資
1/2インチサイドオン型光電子増倍管、電子増倍管、撮像蓄積管、光変調管発売
ロケット追尾用XYトラッカーを開発
1968
(昭和43)
トローリ線磨耗測定装置開発
ビデオアナライザ発売
東京府中市で3億円事件発生
東名高速道路開通
東大抗争、安田講堂占拠
川端康成、ノーベル文学賞受賞
1969
(昭和44)
米国に現地法人ハママツコーポレーション設立
堀内社長(当時)紫綬褒賞を受賞
イメージディセクタ、イリスコーダ、マルチアルカリ光電子増倍管発売
「アポロ11号」が月面着陸。人類初めて月面に立つ
ソニーと松下電器産業が家庭用ビデオテープレコーダーを発売
NASAより進んでいると言われた計測技術
左:ロケット追尾用 XYトラッカー
右:ハレー彗星探査機「すいせい」
東京大学の植村恒義教授より依頼を受けたロケットの自動追尾は開発に2年を費やし、苦難の末に試作に成功しました。このXYトラッカーは、発射直後のロケットを完璧に追尾することに成功し、アメリカから訪れた見学者に「内之浦の実験場の中でこのXYトラッカーは最も進んだ装置だ」と言われる程高い評価を受けました。その当時、NASAですらロケットの軌道追尾は連続写真フィルムを使用しており、XYトラッカーはまさに画期的な装置だったのです。このXYトラッカーをきっかけに、オーロラ観測用カメラ、ハレー彗星探査機「すいせい」用カメラなど、宇宙開発プロジェクトに参画していくことになります。
眼科医が着目した画像計測技術
イリスコーダによる瞳孔検査
東京大学医学部眼科の石川哲講師より、自律神経機能と密接に関連した瞳孔の面積変化を正確に計測できれば、世界初の画期的な装置になるということで、開発の依頼を受けました。このイリスコーダの開発は、従来のように製品の精度の向上のみに全力を傾注するだけでなく、カメラの性能、医師の使い勝手や被験者への心理的配慮など、医療機器製作という当社にとって未知の分野への挑戦でした。また、この装置を使って、トンネル進入時/通過時の暗順応、明順応についての調査も行われ、この実験結果が現在の高速道路のトンネル照明に生かされています。
成長期 (1956~1959)
飛躍への準備 (1970~1977)
ページの先頭へ