「NDP」は、患部組織切片を貼り付けた病理スライドを1枚ずつ自動搬送し、スキャン(読み込み)を行い約19億画素のデジタルスライドに変換し、約5分間でサーバーに取り込むものです。操作方法は、スライドをカセットに収納し、それを「NDP」にセットしてパソコン画面を操作するだけの簡単なものです。病理医は、顕微鏡を扱うような具合でマウスを操作し、デジタルスライドをパソコンの画面で見て診断します。「NDP」には、病理スライドが210枚まで収納できるため、夕方セットしておけば夜間自動でデジタルスライドを作成することも可能です。

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