
光技術でスポーツと健康を科学する



有酸素性能力の測定

例えば、42.195kmを走り切るマラソンランナーの無尽蔵とも思えるスタミナや、100mを10秒で走る短距離選手の爆発的なパワー。こうしたスポーツ選手の能力は一体どこから生み出されるのでしょうか? 「スポーツホトニクス研究所」では、浜松ホトニクスが長年培った光計測技術を基盤とし、新しい視点からスポーツ選手の運動機能、生理機能の測定、解析、評価を行い、このデータをトレーニングに生かすことによって、記録やパフォーマンスの向上に貢献することを目指しています。
また、世界一の長寿国と呼ばれる我が国ですが、超高齢化に伴う痴呆や寝たきりなどは深刻な問題となっています。長くなった人生を有意義に過ごすためにも、健康であることが大切です。 本当の健康を追求することで生まれる新しい知識が新しい技術を生み、新しい産業を創出し、そこから生まれる新しい生きざまは、生活の質の維持・増進に大きく貢献することでしょう。
当研究所は光技術を利用して健康に関する知識を追求していきたいと考えています。





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