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レーザーグループ

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トピックス


大阪大学レーザー核融合研究センターと共同で
世界最大のピーク出力250メガワットLD励起全固体レーザーを開発
~NEDO基盤技術研究促進事業の中間成果~


250MW高出力半導体レーザー励起全固体レーザーシステム

250MW高出力半導体レーザー励起全固体レーザーシステム

高出力半導体レーザモジュール

高出力半導体レーザモジュール
当社は、NEDO基盤技術研究促進事業を大阪大学レーザー核融合研究センター(現:大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)と共同で実施し、世界最大のピーク出力250メガワット・5ジュール、パルス幅20ナノ秒、繰り返し10ヘルツの高出力半導体レーザー励起全固体レーザーシステムを開発しました。この高ピーク出力全固体レーザーシステムは、産業応用を狙って開発したもので、当社が開発した世界最大のピーク出力290キロワット高出力半導体レーザーモジュールを採用することによって、小型な上に産業応用に向く大出力で高繰り返し、高密度な特性を実現しています。これにより、産業界に普及しはじめているフラッシュランプ励起レーザーのもつ、繰り返し、信頼性、安定性、ランプ寿命、コストパフォーマンスなど多くの課題を同時に解決しています。



レーザーグループが取り扱う製品群についての詳細は「製品情報」にあるページをご覧ください。





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