近年、ISO9000の普及やEMC(電磁環境適合性)規制の強化などから、
トレーサビリティが確保された形でメータ類を校正することが求められています。浜松ホトニクスは「光」の区分で、1999年に
JCSS校正の認定を、また2004年には
ASNITE校正の認定を受け、光度、分光応答度などの分野で校正事業を行ってきました。
また、2008年7月には、新たにレーザパワー測定器の分野(「高周波」の区分)でのJCSS認定を受け、校正範囲を拡大しています。JCSS校正、ASNITE校正によって、トレーサビリティの確保が認定機関によって保証された校正証明書を発行することができます。