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浜松ホトニクス
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展示会レポート




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CEATEC JAPAN 2006
出展レポート


浜松ホトニクスブースのイメージ

浜松ホトニクスブースのイメージ
2006年10月3日(火)から7日(土)までの5日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「CEATEC JAPAN 2006」が開催されました。
同展はアジア最大級の規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会です。
浜松ホトニクスはRGBカラーセンサ、照度センサ、車載用デバイス、光通信用デバイス、ミニ分光器等、最新の製品群を出展いたしました。
製品に関するお問い合わせは、どうぞお気軽にお寄せ下さい。

展示会概要



展示会名
CEATEC JAPAN 2006 (シーテック ジャパン 2006)
会期
2006年10月3日(火)~7日(土)
会場
公式ウェブサイト
弊社お問い
合わせ先
 
弊社の出品製品に関するお問い合わせは、下記までお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

主な展示製品



照度センサ


照度センサ

照度センサ
視感度に近い分光感度特性
PDP、液晶などの大画面TVや携帯電話のディスプレイの調光、低消費電力化を目的として照度センサが注目されています。以前は調光用センサとしてはCdSセルが使用されていましたが、環境の点からSi系の照度センサが注目されています。
当社では、CdSと同様形状のヘッドオンタイプ、小型安価な表面実装型のフォトICダイオードなど視感度に近い分光感度特性をもったSi系の照度センサを用意しています。また照度を周波数に変換しマイコン直結可能としたデジタル出力タイプも用意しています。

RGBカラーセンサ


RGBカラーセンサ

RGBカラーセンサ
RGB-LED型バックライトの光量モニタや各種色検出用
従来、液晶ディスプレイのバックライトは冷陰極管が主流でしたが、水銀フリー化、色再現性の向上を目的としてRGB-LED化が進んでいます。当社ではRGB-LED型バックライトの光量モニタ、各種色検地用のRGBカラーセンサを製品化しています。表面実装型の小型タイプやRGB3色を同時に計測する 12ビットデジタル出力のCMOSデジタルカラーセンサを用意しています。

ミニ分光器 TMシリーズ C10082CA,C10083CA


ミニ分光器 TMシリーズ

ミニ分光器 TMシリーズ
弊社独自の裏面入射型CCDイメージセンサを内蔵した高感度タイプです。
光学素子・イメージセンサ・駆動回路をコンパクトにまとめたポリクロメータです。測定光を光ファイバ経由で入光し分光結果をUSB接続でPCに取り込む事により分光スペクトルの収集が可能です。
測定波長範囲はC10082CAが200~800 nm、C10083CAが320~1000 nmとなります。裏面入射型CCDイメージセンサを採用した高感度タイプで、従来品に比べ感度が約2桁高く、蛍光測定などのより微弱光領域での計測に適しています。また、コンパクト設計となっているため機器への組み込みも可能です。

その他の出展製品




光通信用デバイス
・10 Gbps ROSA
・光インターコネクション用GaAs/VCSELアレイ

計測/産業機器用デバイス
・CMOSリニアイメージセンサ

車載用デバイス





浜松ホトニクス株式会社
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